プロフィール

23

Author:23
職業:学生
性格:90%夢見がち。10%現実主義。
座右の銘:ネガティブハッピー。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

FC2ブログ

気づいたら11月ですね。私の10月はどこ行った。

このブログ始めてから約2年。
よくまあ続いたもんです。紙の日記だと三日坊主になるのは何故なのか。

すでに新ブログの方に移動しましたので、これ以降こちらの更新はしません。
しばらくは残しておきますが、シュッと消えるかもです。
新ブログの方は自分の行動記録みたいなもんで、たいそう面白くない物になりそうです(メインは版権サイトで行こうと思ってるので)
興味がある方は連絡くださればアドレスとパスワードをこそっと耳打ち致します。


知り合いしか見てないだろうとは思いますが、今までありがとうございました。

久しぶりなような気がするけど二週間くらいしか経って無いから案外そうでもなかったり。
気づいたら10月ですね。私の9月はどこ行った。
ここ二週間くらいの間日記つけてないので、何があったのかほとんど思い出せない。自分の記憶力の衰退を感じる日々。
何だかんだで先月の18日から漫画を買っていません。快挙。ヤマシタさんの新刊と山中さんの新刊買いたいけど我慢。

そろそろこのブログ閉鎖しようかと思います。
創作サイトの方はすでに閉めたし、新しいブログはすでに作ってあるし(作っただけで全くノータッチだけど)
気分によってどうするか決めます。この前も閉鎖する、みたいなこと言ってそのままここでダラダラと続けていたし。
まぁ多分11月までには何かしらアクションを起こします。多分。

日曜日の昼間。
視界を黒いものが横切ったような気がした。羽虫かな、と思って気に留めなかった。
夕食後。自室で論文の続きを読もうと学習机に着いたら、足元で何かが動いた。下を見ると。
…………ゴ キ ブ リ !!!!
こちらに向かって飛び上がってきそうだったので素晴らしい反射神経を発揮して逃亡し、部屋を飛び出した。
「ゴキブリが出た!」と騒ぎ立てると、妹と母が救援にきてくれた(男性陣は動こうともしない)
母が洗剤を吹きかけると、苦しみ出したのはいいものの、なんと机の下の腐海スペースに撤退してしまう。
「普段から片付けておかないから、こういう時困るのよ!」と母に叱られながら、積みあがった漫画を移動させていると、そのちまちました作業にいらだった母がボンボン漫画を掘り起こし始め、ビニール袋に包まれた大量の山(Do人誌)を見られて「これ何?」と追求され「それも漫画みたいなものだよ」と誤魔化しているうちに再びゴキ出現。
そしてあろうことか、持っていた漫画ニ冊を躊躇いなくゴキの上に落下させる母。
私「ウワ――っ! 何してんのお母さん!」
母「いいでしょ。カバーかかってるんだから」
「そ、そういう問題じゃない」と思いながらも退治してもらってるから強く出られない。
妹が漫画本の上から圧力をかけ、その度に「メリメリッ」という何かが潰れる音がした。
何とか退治し終え、凶器になった漫画は何だったのかとカバーを泣く泣く外すと、松原真琴さんの「そして彼女は拳をふるう」。
私「……その名の通り、ゴキブリに対して拳をふるって下さったわけですか」
母「しょうもないこと言ってないで、少しは部屋を片付ける努力をしなさい」
私「はい」


二日連続で電話をかけようとしてかけられない夢を見た。
昨日は救急車にかけようとしてボタンがうまく押せなかった。そして今日は、痴漢を引き渡すために電話したんだけど住所が上手く言えなくて悪戯だと思って切られてしまう夢。
今日は特に凄かった。
学校に併設されている居住施設(ほとんど人住んでない)女子トイレに入った。
個室が4つある内の一つが閉まっていて、「ここ人ほとんどいないのに、変だな」なんて思いながら一つあけて個室に入る。
そしたら案の定、先に入っていたのが痴漢だったのだ。最近トイレで待ち伏せされて乱暴される被害が相次いでおり、私はすぐにそれと思い当たり、冷静に対処した。
相手が私がいる個室に踏み込んできて覆いかぶさってきたので、両足で彼の首を絞めた(前もそんな夢見たな)
携帯電話を取り出し、警察に電話するも、自分がいる場所の住所がすぐに思い当たらず(大学の施設だから)、曖昧な表現になってしまったら、切られた。
その瞬間、私も切れた。
痴漢のことをボコボコに殴った。
我ながらヤクザみたいないびり方をして怖かった。
彼は私と年が変らないくらいの学生だった。
警察に突き出そうと彼をトイレから引き摺りだす私に、彼は必死で懇願した。「捕まったらこれからの人生メチャクチャになる。頼むから見逃して欲しい」と。
私は彼に言った。
「お前、私が止めろっていった時、止めたか? 他の女性に言われた時、止めたか? 止めてないよな? 甘えたこと言ってんじゃねぇ!」と彼を思いっきり蹴った。

……という夢を見た、と親に告げたら、「よっぽど普段、何かを我慢してるんだね」と言われた。
電話がつながらない、と言う夢は母もよく見るのだそうだ。
何かを一生懸命やろうとしてるのに上手くいかない時に見るのだと言う。
警察に通報しようとして取り合ってもらえなくて切れて相手をぼこり始めた下りは、「誰かに頼ってないで自分でやるしかないってことじゃない?」と言われた。確かに。


鍵をかけまくる夢も見た。
どんだけ引きこもりたがってるんだ。


木曜日。
何だか色々なことがあった。
情緒不安定になったお友達が急に泣き出してしまったり、A先生からメールの返事を頂いて行き詰っていたことがますます暗礁に乗り上げたり。

帰宅途中、駅のホームで、しかも私の目の前でぶつかり合った二人がいた。
一人は60前くらいのおじさん、もう一人は三十半ば過ぎくらいの男性。
お互い謝らず、「はぁ?」という感じで見合い、「大人気ないなぁ」と思いながら巻き込まれるのがイヤだったので早々に離れて電車に乗ると、おじさんは私と同じ車両に乗り込み、立ち居地が背中合わせ状態になった。
すると、さっきの男性もすぐに同じ車両に入ってきて、さっきのおじさんのすぐ傍にぴったりと立った。そんなに混んでいないのに、肩と肩が触れ合うくらい近くに。
おじさんがたじろいで「何?」と聞くと、男性はどんっとおじさんに肩をぶつけた。強くではなく、ゆっくりと、押し付けるように。
男性はすぐに体を離し、さっと車両を降りていった。
窓から去っていく男性の様子が見えた。こちらをちらっと見た男性は、笑っていた。
人間ってあんなに邪悪な顔が出来るんだな、と思った。

帰宅したら近所に住んでる友人が旅行のお土産を持ってきてくれていた。カ、カステラ…!
好きなものを覚えてくれてるんだな、とじんわりしたのでお礼の手紙を打つ。どうやら一人で九州まで行った模様。
いいなぁ。私も旅に出たい。愛媛の高原地帯に行くのが目下の夢。


金曜日。
連休のせいで大学図書館が軒並み休みに入ってしまうので最後の悪あがきに大学の図書館で1日文献探し。休憩する時間もなく、ポカリで水分を取る。この時期に連休とか、全くありがたくない。連休滅びろ。
読みたい本が暫く前から行方不明中で、学科の書庫にもなく、他学科の書庫でも見当たらないという罠のような展開。
行方不明ならOPACに「不明」って記載する前に探せや! それか新しいのいれろ!
学科の書庫で過去十年分の史学雑誌を読みながら、自分のテーマに近い論文を探したものの、あまり成果は上がらず、途方にくれる。……分からん。先行研究って何だ。
取りあえず閉館時間ギリギリまで粘って、今度は地元の図書館へ。
借りられる限度ギリギリまで本を借り、腕が引きちぎれそうになりながら帰宅。
パソコン開いたらK先生からメールが来ていて、すぐに質問攻めのメールを送り返す。
論文読んだり中間レポートの構成考えてたら三時過ぎたので就寝。


土曜日。
すごく平和な夢を見た。
ポーランドですごく綺麗な夜空を見る夢。まん丸な月の回りに紫がかった雲がわーって広がっていて、思わず携帯で写真を撮った。そして何故か高校の時にステイしにきた子に再会して抱き合うという。
それにしても何でポーランド? 姐さんが行きたいって行ってたの聞いたから?

午前中ちょっと世界史の勉強してから、敬老の日の食事をしに近くの田園地帯へ。
ご飯食べて帰ってきてから足の付け根が妙に痛いので見てみると……おできっぽいものが膿んでた
触ってみると、シコリのようなものも出来ていて、気持ち悪くて叫ぶ。
折りしも、皮膚科は連休のせいで休み。来週まで我慢しろと言うのか。滅びろ連休。

午後、世界史の勉強再開。テューダー朝イギリスから英仏植民地戦争までノートまとめしたら右手がdead or die。
全然関係ないプロイセンの歴史とか、1648年の「神聖ローマ帝国の死亡証明書」ことウェストファリア条約とかなら覚えられるのに、それ以外が覚えられない…。特に専門のイギリス史は何とかしなきゃならんのに、英がどんどん近代化して仏とか西とか蘭とかをぼこっていくんだな、としか覚えられない(アバウトにもほどがある)

今日の分のノートまとめを終え、近所の人の喋り声(※すごく近所に響き渡る。因みに一回窓開けて「うるせぇ!」と抗議した)が五月蝿いので一階に移動。
論文サイトから論文をガーガーとコピーしまくりながら、仏語の勉強。
気づいたら厚さ2.5センチくらいの量がコピーされていて絶望的な気分になる。
合間にK先生から再びメールの返事が届く。自分の構想が身の丈にあっていないことをそれとなく伝えられ、「もう少し小さなものでいいのか」と逆に安堵。この数日間が勝負だ。
どこまで書けるのか。本当に形になるのか。本当に間に合うのか。おできは大丈夫なのか(かなり気になっている)。



火曜日。
勉強会で大学へ行き、午前中はKちゃんとさしで西洋史の大航海時代を勉強。
昼に食堂に行くと姐さんを見つけたので捕獲して一緒にご飯。途中でYちゃんとHさんが合流。
午後、英語の勉強会。割と英文になれてきたと思ってたけど、勘違いだったことに気づく。
ひとまず解散してそれぞれの用事を済まして図書館で合流。何故か台湾料理の本を持ち出して眺めて空腹に拍車をかける。
夕方、ずっと食べ物の話をしながら池袋に移動。本屋でもカフェとかの本を読み続け空腹が頂点に達したところで自由人・Nがやって来たのでご飯を食べに串揚げ屋へ。
予約したのに入ってないとか言われたり、私のサツマイモが来なかったり、小さいところで気になることがちょいちょいあったけど、五島うどんがめちゃうまだったので良しとした(でも揚げものだったので、やっぱり腹痛くなった←脆弱)

就職が決まっていなかった友人達が別の道を見つけて頑張ろうとしてるのを知り、皆大変だけど頑張って欲しいとった。
鹿児島に帰って家業手伝ったり、漫画家目指したりと多様で素敵だ。
私は果たして先生になれるのか。それ以前に院に行けるのか。今は頑張るしかない。

…と思って教授にメールして泣きつくつもりだったのに、帰宅したら気絶するように寝てしまって気づいたら朝で絶望した。


水曜日。
午前中に死に物狂いで英法関係のところだけはまとめてK先生とA先生にメールを送りつける。
合間合間にKちゃんと励ましあいのメールを送りあう。
願書が18日から提出なのに振込用紙を親に渡していなくて怒られる。
今に至る。

| ホーム |


 BLOG TOP  »NEXT PAGE